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CO2排出0、高輝度蓄光

蓄光とは?

「誘導灯および誘導標識の設置基準」の改正(H18年4月)にて高輝度蓄光式誘導標識は、新たな消防設備として登録されました。

物質が光をためて発光する性状
蓄光とは、文字通り、物質が光をためて発光する性状を示すものをいいます。
この発光を燐光といい、硫化亜鉛(ZnS系)やアルミン酸ストロンチウム(SrAl2O4系)が知られています。
時計の文字盤や針に「夜光塗料」としても利用されていて、世界シェアは日本の根本特殊化学1社が実質的に独占しています。

光にあたっている時は普通のテープですが・・・、暗らいと、こんなに光る!!

蓄光にすると

配管工事・電気代・維持費0円!!

導入時の配管工事がないため、初期費用が低く抑えられる。

イニシャルコストダウン

故障や部品交換がなく、維持費が不要。

ランニングコストダウン

電気エネルギーを必要としないため、地球環境に優しい。

ECO活動に貢献

電気を使用しないため、停電や断線がない。

機能停止の心配がない

低い位置に誘導表示をするため、煙による視認傷害を抑える。

非難時に活躍

お問い合せはこちら052-485-6091

蓄光の特徴

TO PAGE TOP WSS蓄光5つの特徴

蓄光利用例

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国内利用例

蓄光式避難誘導標識の法制化・規格化

・難誘導標識記号の標準化(ISO準拠JIS規格)
・東京都地下鉄蓄光式非難誘導システムの法制化(東京都)
・地下鉄・地下道にかかわる蓄光式非難誘導システムの法制化(総務省消防庁)
・ちかてつ駅舎における避難口明示物及び避難方向明示物の基準のあり方検討会で規格化を検討
・高輝度蓄光式避難誘導標識等規格検討委員会で規格化を検討

内照式の誘導灯設置の義務化

消防法では、不特定多数の人々が訪れる、集まる建物には、内照式の「避難口誘導灯」及び
「通路誘導灯」の設置が義務付けられます。

省エネCO2対策有効手段としての社会的認知

経済産業省が主催する平成18年度省エネ対象省エネルギーセンター会長賞でも蓄光製品が
取り上げられており、同省の2007年度指針や資源エネルギー庁等の資料でも蓄光が
省エネCO2対策の有効な手段であることが示されており、社会的認知が進んでいます。

防火対策の一部としての社会的認知

東京にある個室ビデオ店で火災が起きた事件では、消防庁から防火対策の一部として、
「避難口に至る経路が複雑で見通しの悪い場合には、誘導灯に加え、例えば高輝度蓄光式誘導標識等に
より避難経路の表示を補完すること」と名前を挙げて表示されています。


蓄光実例

海外利用例

主要政府施設への設置の義務化(アメリカ)

テロがあったアメリカでは、避難経路を示すことの重要性を知り、国防総省(ペンタゴン)や
主要政府施設に、高耀度蓄光式屋内避難誘導システムを条例で義務化するなど、積極的に高耀度蓄光を取り入れています。

現在では世界中の地下鉄やトンネルで、蓄光式避難誘導標識の標準化・規格化が進められています。
地下鉄

国内

国外

東京都都営地下鉄

韓国

東京メトロ

香港

横浜市営地下鉄

中国

札幌市営地下鉄

スペイン

名古屋市営地下鉄

イギリス

神戸市営地下鉄

屋内避難誘導

国内

国外

東京都庁

アメリカ
(ペンタゴン)
(政府主要施設)
(ニューヨーク州)

 

 

 

 

ヨーロッパ

 

中国

トンネル

国外

ヨーロッパ


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